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買う買うハムスター!

買う買うハムスター!というゲームがある。

「どんぐり」

なんとも間の抜けた語感だ。
また、幼かった頃の自分を思い出せる切ない語感でもあると思う。

幼い頃。
小さな茶色の木の実を、無心で集めていたかもしれない。
もう、忘れてしまったが。

買う買うハムスターの目的は「どんぐり」を集めることだ。

買う買うハムスターは「計算」のゲームだ。
プレイヤーは「飴」やら、「ケーキ」やらの「興」をそそる物を我先にと奪いあう。
ある者は札束を投げ、ある者はコブシを振り上げ、ある者は奇声を上げる。
我先に。我先にと。奪いあう。

本来の「どんぐり」と言う目的を見失う。
買う買うハムスターでの「どんぐり」は何を意味しているのか?

買う買うハムスター。
渋すぎます。
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自作ボードゲーム

先の外知研にて、Kさんの作成したボードゲームをプレイさせて頂く。
ゲームの肝が、よく出来ていると感じた。

ただ、欲張りすぎて重いゲームになっている。
まずは、ゲームの肝部分を重点にした軽いモノを作ったら良いと思う。

軽いゲームなら、皆も参加しやすい。
出来るだけ、たくさんの人にプレイしてもらったほうが良い。

で、Kさんのゲームの肝と思われるアイデアをパクッてプレイ時間30分くらい納められるようなゲームを試作してみた。画像は、プレイボード(A4サイズ)。

ミニマムK

このゲームは、おにぎり会に持参する。もし、Kさんが参加可能ならば是非参加して欲しい。

あと、KANDATAの改変版「なかよしKANDATA」も完成。15分くらいで出来る協力型カードゲームだ!

海外知育文化研究会に参加

鹿児島市の谷山で、(ほぼ)月1回開催されている海外知育文化研究会に参加しました。

プレイしたゲームは以下の通り。

■やぎの愛

1~50のカード。大きいの出した人が勝ち!わかりやすいトリックテイキング。
それでも面白いなと思うのは、勝利ラインを予想して戦うところ。
必勝だろうと思ってたのにあっさりドボンして負けた。

■王宮のささやき

諸テ会でプレイさせてもらって、気に入ったので購入。皆も楽しめた模様。インスト簡単。他プレイヤーの邪魔をするのが、嫌味にならない感じが好きです。

■ニムト

「とりあえずカードだしとけ!」みたいな雑な説明をする私。ごめんね、Kさん。

■倉庫の街

倉庫の街は、1時間程度で終わるわりにいろんな要素が程よくあるゲームで大好きなゲームです。「コレ欲しい!」「やらない!」の小競り合いも、コミュニケーションが在って良い。

■トーレス

買ってたけど、やってなかったので持ってった。自分のビルヂングがそそり立つ姿を眺めるのはやはり楽しいね。

■アンドールの伝説

渋い。詰め将棋っぽい展開になるので「わー!」と楽しめるゲームではないと思う。マルチプレイのウォーゲームっぽい。

■Kさんの自作

思った以上のボリュームだった。大変難儀して作っていると思う。
「行動」「名誉」「金」の3リソースを使って、人材確保。カード枚数は150枚くらい?
このボリュームをテストプレイするのは、大変なので1/10くらいのボリュームの試作版でテストすると楽なんじゃないかなと思う。

■KANDATA(自作)

蜘蛛の糸で、極楽浄土へレッツラゴーなゲーム。
ちょっと時間が余ったのでプレイしてもらう。ちょっと微妙な反応。初見ではカード予測がしづらいのが難点。別リソースで3金ぐらい事前に渡して、1金払うと1枚見れるようにしたらいいかもしれない。

■bloom(自作)

お花畑を作るゲーム。自分の花畑で高得点を狙うと、他プレイヤーが漁夫の利を得る。僕と孝治さんが目先の得点に走ってしまったため牌がかぶり、Kさんが漁夫の利を得て勝利。ばたやんさんはそのとばっちりを受けて手が伸びない感じでした(ごめんなさい)

bloomは個人的に、確率周りのチューニングがうまいぐあいにできたと思っている。

あと、大人が「たんぽぽ」とか「ゆり」とかいいながらチップを「かちゃかちゃ」やっているがホノボノして好き。

あと、Kさんが「ぐへへ、ラッキー」とにやにやしてるのも良かった。

■別卓

ノートルダム
ディセント2版拡張付
アルカディアの建設

おまけ

帰りのフェリーは、最後の1台にすべりこんでセーフ。でした。

皆さん、遊んでくれてありがとう。

コボルラスを塗る。

リーパーミニチュアのコボルラスを塗ります。

組み立てて、サフ。
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オレンジで毛を塗る。ファイアフォックス仕様です。
IMAG0184[1]

小物をちょちょいと塗る。
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ディテールアップ。
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シェーディングの後、ベースデコレートして完成。
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仕上げが甘いな。

第15回諸県テーブルゲーム交流会に参加

諸県テーブルゲーム交流会に参加。

■キャッシュ&ガンズ

4人でプレイ。他プレイヤーを銃で脅して、報酬の独り占めを狙うゲーム。おもちゃとはいえ、銃口を突きつけられるとドキドキするね。


■王宮のささやき
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軽いプレイ感だけど、充分考えどころがあって歯ごたえは充分。カードのカウンティングがしやすく、場のコントロールができる(ような気がする)のが良い。大変好み。買っとくか?

只、逆転の目が薄いので序盤に負け続けると心が折れる。だから、6点勝利なんだろうけどもそうなるとプレイがダレそう。nishiyaさんの言うように3点くらいが丁度良いのかもしれない。

■ゴーストハンター13
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「やる」と思って行ったのでやった。カード巡りがよくて、1時間ちょいで終了。みんなで勝利。

本来なら、もっとカツカツでスリリングな展開になると思う。また、プレイしたい。

※別卓では「ゾンビサイド」
nishiyaさんは、両方ルールを既知。僕は「ゾンビサイド」を既知。その辺を考慮して卓を動けるよう気を配していたが、Mother Manさんのインストは大変うまくいった模様。おかげで存分にゴーストハンターを楽しめた。

■RISK
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RISKですよ。RISK! 年代物。
実は、初めてやった。昨今のボードゲームと比べたら、大味な感は否めないと思う。ダイス目で、ガンガン戦力が削られるので感情が顔に出やすい人にはおススメしない。僕は大変楽しめた。実際の戦争てこんな展開だと思います。

■ロストレガシー
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拡張入れたりして、3戦やった。僕は、拡張入れるとつまんなくなるゲームが多いと思ってる。でも、ロストレガシーは違うね。ちょっと冗長になるけど違うゲームじゃないの?ってくらい展開が変わって面白い。即死有りなので、好みは別れるゲームかもしれない。僕は好き。

■クマー!
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なんとなく持ってった「クマー!」
キャンプ場サイコロを「どヴぁーっ」と振る。自分のダイスを「ごろごろっ」と振る。
その後、ちまちまとダイスの組み合わせを作ったり、「ころり」とサイコロを振りなおしたりする。この作業感が心地良い。

「クマー!」のダイスはいい素材な気がする。触って大変気持ち良い。ダイス同士が触れる音も良いし、サイズも良い。そんな「触って心地良いダイス」を20個も両手で持って振ることができる。

さらに、「重量」が心地良い。「20個」の重さが大変心地良い重さなのだ。例えるなら、生まれたばかりの小さな小さな仔猫が両の手に乗っている重量だろう。

「心地良い触り具合」で「心地良い重量」のダイスを、「どヴぁーっ」と開放する快感は他ゲームでは決して味わうことはできないだろう。

無論、万人にはおススメしない。

■買う買うハムスター

写真無し。
いい大人がドングリを奪い合う!あんなに研究したのにドベ。
帰途の途中、「カード合計は3037だから引き算すれば良かったんだ」と思い出す。
おバカちゃんですね。

■まとめ
代理だったので、盛り上がるかな?と不安でしたが朝から徐々にギアが上がってくる感じのゲーム会でした。
RISKあたりからは、ハイトップになって脳汁がいっぱい出ました。放課後に仲の良い友達と遊んでる感じです。「お前は、俺を攻撃するに違いない!、ならば!!。俺も攻撃だぁっ!!!、うぁわハハハぁ」って気持ちがビンビン伝わって最高でした。今日は突き抜けた感じ。次はSLGもやれそうです。


他卓では、
「すきもの」
「ゾンビサイド」
「キンゴポリス」
「チーキーモンキー」
「ラブレター」

17:30程から、感想戦。

D&Dはルールが高価だと思いますけど、10年遊ぶ覚悟があれば元は取れます。浮気っぽい人にはおススメしません。まずはSavage Worldsがおススメ。「いや、Savage Worldsなんて誰も知らんゲームなんて無理だわー」な人は、D&Dはもっと無理だと思います。

17:55に撤収。完璧です。

皆さんお疲れ様でした。ご協力感謝いたします。

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最後は、「チーキーモンキー」のお猿さんでお別れです。
皆さん、また遊びましょ。

トカゲ神官

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トカゲの神官を塗りました。

下地にGWのサーフェイサー「ケイオスブラック」。
最初に、ボディーと金飾り部分をファレホカラーの「チェインメイルシルバー」で塗装しました。
その後に、ボディーをファレホインクの「ブルー」で、金飾りを「イエロー」で染め塗り(ステイニング)しました。
これで、「メタリックブルー」と「シャインゴールド」が塗装できました。

ファレホインク超便利。

後は、小物周りをアクリルガッシュで塗装したり、マントにドライブラシしたり。
最後に、トップコート塗って出来上がりです。

BONESのゴブリン出来上がり

ゴブリン6体完成。

IMAG0148.jpg

全部で2時間くらいかかりました。

RAVAGE #9

ぼかぁ、RAVAGEっつう海外のミニチュアゲーム雑誌を読んでます。

最新号(#9)を手に入れました。

気になるのは
PHOBOS(クトゥルフライク?なホラー物)
BATTLETECH ALPHA STRIKE(バトルテック。大変ダサかっこいい。パシフィックリムの影響かしら。)
SEDITION WARS(エイリアン2みたいなの。多分)

海の向こうじゃ、ZOMBIE SIDEは3番目が出る模様。
1のプレイヤーはゾンビになってたりするんだよ。

この雑誌は、若い雑誌で毎号推しゲーが変わる。
毎回、違う雑誌を読んでる感じがして新鮮。

今回のミニチュア塗装の特集(2ページ)では、ゾンビサイドなんて1時間で塗れるぜ!
みたいなことやってる。(ゾンビサイドのミニチュアは90個以上ある)
で、塗れてる。ゾンビわかってるね。YOU!と思う。

ARMY PAINTERでの塗装方法が記載してるのも良い。
これが楽チンで、かっこよく塗れるんだわ。

こんな素晴らしい書籍が900円で手に入るなんて、夢のよう。

なお、RAVAGEの入手方法は秘密にしておく。

Role&Rollを初めて読みました。

Role&Rollを初めて読みました。

109号。

インセインのシナリオとキルデスビジネスの追加戦闘スタイルが目的。
秋芳さんのご紹介だ。

インセインのシナリオは「リビングデッド」
シーンは3つ。テンポよく廻せば2~3時間もあれば、プレイできそう。

キルデスビジネスの追加戦闘スタイルは「サンダー」「アイス」
齋藤高吉氏の人を喰ったような、デザインセンスは好みです。
「サンダードラゴン」とかダサいけど、君にはかっこいいんでしょw、みたいな。
僕は、「セクシードーザー」なマッチョ男子をプレイしてみたいです。


雑誌本体には、あまり興味がありませんでした。
なぜなら、「どうせ、ちゃらいリプレイ記事メインなんでしょ?」と舐めてたからです。
ごめんなさい。反省します。

大変良い雑誌です。
「今のTRPG界を引っ張っているのは俺たちだ!」という意気込みを感じます。

クトゥルフシナリオのマップが生命樹なってたりするのが、痺れるね。
(シナリオは読んでないけどね)

後半の「ゲームを斬るNEXT」も良い記事。

ゴーストハンターを紹介しつつ、「LEVEL7」まで紹介してる。
LEVEL7は、Privateer Pressつうミニチュアゲームメーカーが出してるんだぜ!
だから、俺は知ってるぜ!二ヒヒ。

さすが、安田均氏。あざとい。
「こんなん?知ってる?」とマニア心をくすぐってくる。「俺は、知ってるぜ!、二ヒヒ」を誘う。
あと、NEXTのアイコンは「NEXTSTEP」っつうOSのアイコンをアレンジしているのも通にはたまらんね。
「俺は、知ってるぜ!、二ヒヒ」

ボードゲェム調査団も良い記事。

究極の人狼 第2版の記事。人狼ブームでお手軽人狼が増えた中での、74人対応人狼のご紹介だ。反骨精神ここにあり!

最近は、雑誌なんて3割読めれば元取れると思ってたんだけど。
6割くらいは読める素晴らしい雑誌です。

Savage Worlds シナリオ を 〆ます。

次のセッションが、年明けぐらいになりそうなのでシナリオを〆ちゃおうと思います。

2.トカゲの街

ユンカース(タイムマシン)は、1930年代に戻ります。
ユンカースで街の上空まで行きますと、懐かしい町並みが広がって…。

いません。
プレイヤーたちは眼下の光景に驚きます。

街は見たことの無い建造物で、埋め尽くされています。
それより驚くべきことは、「人間」がいません。
いるのは、「トカゲ人間」です。

「トカゲ人間」の町なのです。

驚くプレイヤーたちに、「もにょぴー」は言います。
「手違いがあったようです。」

「あなた達は、恐竜たちに勝利し地球を人のものとする権利を得ました。
これは、間違いありません。只、元となる【人間】を置いて来るのを忘れてました。」

と、いうことで恐竜時代に逆戻り。
「ダーリン」と「ハニー」は、恐竜時代に残ることとなります。

「アダム」と「イブ」になるわけです。

3.元の時代へ

今度こそ、本当に元の時代に戻ります。

「ビリー」と「ジェーン」と「もにょぴー」は、タイムマシンを駆り時間と空間を飛びわたり冒険を繰り返しました。

第三次世界大戦も止めることができましたし、火星人の襲来でも活躍しました。
彼らは不老不死で、ユンカースで時間を遡れるので簡単な事です。

500年も生きた頃、「ビリー」と「ジェーン」は虚しさを感じます。
不老不死のまま、ひとところにいることはできません。
幾度も名前を変えて、幾度も住む場所も変えました。


1000年も生きた頃、「ジェーン」が病気にかかります。

不老不死でも、病気になります。
これまでも、何度かありました。
しかし、タイムマシンで病気への対策をすればすむことです。

ジェーンは言います。「もう、疲れたわ。ビリー。楽になりたい。」
無論、ビリーは反対します。「もにょぴー!、過去に飛ぶぞ!!」

もにょぴーが言います。「ユンカースはもう、飛べないよ。ビリー。バッテリーがギリギリなんだ。」

「いいから、飛ばせ。」
「わかってる。そう言うのは知ってる。」

ユンカースのエンジン音。いつもの虹色の光。過去に飛ぶ感覚。しかし、過去には飛べません。
「エネルギー切れだ。」と、もにょぴーが言う。

ジェーンは、笑顔で死んでいる。

4.もにょぴー

「僕も、もうお別れだ。」と、もにょぴー。

「僕は、もう何万年も生きている。ただ、今日で死ぬ。」
「ユンカースは、僕の生命エネルギーで動いていたんだ。」

「僕の名前が、理解不能なのは僕がいくつもの名前で生きていたからさ」
「1000人分?2000人分?、それを、一度に言っているのさ」

5.ビリー

「僕ももう、お別れだ。ビリー。」
「じゃあね。最後に僕の最初の名前を教えてあげるよ。」


もにょぴーは最後に言った。「僕の最初の名前は、ビリー。」

6.ユンカース

ビリーが、30000年も生きた頃。

ビリーは、久しぶりに微笑んだ。
そして、「完成した。」とつぶやいた。

目の前には、ぴかぴかのユンカース。
ビリーは、ユンカースに乗り込む。
数万年ぶりに、虹色の光に包まれて、ビリーは過去へと飛び立った。

おしまい。
プロフィール

せおぽん

Author:せおぽん
メタルフィギュアを塗ったり。
ボードゲームやTRPGをプレイしたり。
アナログゲームを創ったり。
SLG始めます。

「放蕩の記録」です。

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