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ティンダハン

「ティンダハン」届く。

トリックテイキングゲーム。
ルール読む。
マストフォロー。
手番とばしてカードキープ可能。(ここにも加点要素及び減点要素がある)
リーダーは切り札決定権あり。

このゲーム凄いゾ。未プレイだけども。
マーカーが5色x9+1もついて1800円。コスパも高い。
おススメする。未プレイだけども。

ちなみに、通貨単位はペソ。

もう、1個買っとくか。
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魔法のラビリンス

魔法のラビリンスというボードゲームがある。
目に見えない壁のあるダンジョンをめぐるという「アメイジング」なゲームだ。

ゲームボードは、箱を利用しており2層に分かれている。
下層にダンジョンがあり、上層は平間だ。
磁石を利用することで、目に見えないダンジョンを再現している。

*詳しくは、他サイトにお任せする。

面白そうなので、購入し1回やった。

ぽこぽこ失敗する。
コマ移動。ぽとり。失敗。
コマ移動。ぽとり。失敗。

無理ゲーだ!運ゲーだ!封印だー!
が、1年ほど前。

今日、ふとAmazonレビューを見る。星5。

はて?なんで?
そうか!要は磁石!!、磁力の強さ!!

このゲーム覚えゲーの要素があるが、それだけではないのだ。
「やばそうなとこは、そっと行く」ゲームだったのだ。
記憶があいまいなところは、ゆっくりゆっくり鉄球が落ちないよう壁を手探りに進むゲームだったのだ。

ちくそー。今度もっぺん遊ぼう。

「タリスマン」を塗る。

魔法使い塗る。

IMAG0211.jpg
じゃじゃじゃっとアラ塗る。

IMAG0216.jpg
ディティールアップして終わり。

トロール塗る。

IMAG0214.jpg
適当に塗る。

IMAG0218.jpg
シェーディングして終わり。

あんまり、こだわって塗ると色が禿げた時に悲しくなるのでボドゲ用のミニチュアは適当に塗ったほうが良いと思います。

塗り塗り。

タリスマン

TRPGライクなボードゲーム(ミニチュアつき)を購入してる人が多いので、僕も買う。

購入したのは「タリスマン」。

塗るよ。(皆も塗ろう!)

IMAG0210.jpg

開封。

わお! 良いミニチュア。

ベタなキャラクター。無難なポーズ。説得力がある。
キャラクターカードがあるので、配色はそれに合わせれば良い。

「ぬらー」を始めるなら、最適(断定)。

【BONES】コボルドを塗る。

IMAG0195.jpg
パッケージ。

IMAG0197.jpg
切り離す。

IMAG0198.jpg
茶サフ。

IMAG0203_BURST001.jpg
ダークトーンインクでウォッシング(シェイディング)。

IMAG0208.jpg
ちょちょんと塗って、出来上がり。ワンワン。

ワレス先生。お人が悪い。

某会にて「蒸気の時代」をプレイ。
ワレス先生の作品なので、予習しておいた。

予習の末、「お金借りすぎると早々に脱落してヤヴァイ」のはわかった。
数時間覚悟のゲームになのに、早々に脱落ありのゲームである。
さすが、ワレス先生。お人が悪い。

6人でプレイ開始。
このゲームの肝は、2回の商品輸送で元が取れればよい。そんだけだ。

予習による仮想シミュレーションでは、「中央よりの都市をゲットし、流通の要を押さえるべし。かつ、初期商品配置のおいしい都市を押さえるべし!」戦略が有効と判断。

プレイ開始。

シミュレーションの成果から、大変おいしい都市を発見。
「お金借りすぎると、ヤヴァイ」とわかりつつ、多めにお金を借りて目当ての都市をゲット。やや辺境だが中央よりで流通の融通が利く。

この都市の先には商品の潤沢な都市があるが、どんづまり。
流通メリットは0に近い。私が、この「どんづまり都市」の上流の都市を押さえた以上、その都市を押さえるものは私以外いるまいて。1ラウンド目ながら、「勝てる!」と確信した。


が、蛇がいた。

どんづまり都市をとっても彼にはメリットはない。
デメリットと知りつつ、「どんづまり」都市を飲み込んだ蛇がいたのだ。
彼奴だ。またしても彼奴が私を阻む!このニッコリメガネめ!


以下概略。

ゲーム妖怪は早々に立ち退かれ。
どんづまり都市は、まさかの「かっぱ」さんが介入して。
僕はニャンコと戯れて。そんな感じで僕は、2位でした。

初プレイ2位は充分の結果。満足できた内容です。
さすが、ワレス先生。お人が悪い。

クマー!

サイコロを振るのが大好きです。
特に6面。ロシアンルーレットのように1発当たれば死ぬような状況でサイコロを振るのは最高にスリリングなことでしょう。

「ダイスを振れ!、1の目が出ればお前を殺す!!」と言われたら僕は喜んで振ります。「クマー!」のダイスを。1の目など無いので。


さておき。

某会にて「クマー!」というゲームをプレイしました。
1セット1~4人対応。サイコロ40個。1ゲームプレイで10回ぐらい振るので4人なら400個ぐらい振ることになります。追加1セット加えて6人でやったので600個ぐらい振られた計算となります。

【※注釈:クマー!の1セットのダイスは2種類。

①2:4(クマ:テント)のキャンプ場ダイスが20個
②2:2:2(銃:逃走:寝袋)のプレイヤーダイスが20個

4人での、組み合わせのパターンは、(1/2)^20x(1/3)^20=(知らんがな!)
6人だと、(1/2)^30x(1/3)^30=(なおさら、知らんがな!!)】


人知を逸する確率を突破してしまうのは、やはり人。

「バン、バン、バババン」と、クマを5殺する女傑。理由は「銃が5個でちゃったから」
「ラン、ラン、ラララン」と、クマから5走するチキン男子。理由は「1番無難」

他プレイヤーは、「お前たちは、テントに隠れていろ!!!。父さんがなんとかする。バンバン!。くそ!、弾切れだ。がちゃがちゃ。(銃が出るまでサイコロ振る)うぅあー。クマが、クマがー!!!」「父さぁーんっっっ!!!」

その後に、チキン男子達の「クマー!(が出たぞー!!)」の一斉シャウト。なんというドラマティカ!!

助演男優賞は、僕の「撃って!、誰か撃ってー!」だったと自負しています。

「クマー!」最高。

Quest K 解説

Kさん作のゲームのアイデアをパクった「Quest K」
テストプレイも大変じゃないかな?と思いパクった次第です。
Kさんは、お気を悪くされたかもしれませんね。

さて、

序盤で選択されるであろう戦略は2通り。

①5,6の市民買収メインの戦略
最強の戦闘力の5市民、+2Gの6市民を買収。買収したら11点。エリアボーナス得にくい。

②1,2,3,4の市民買収メインの戦略
1,2,3,4市民買収。買収したら10点。エリアボーナス得やすい。

5人参加して頂いたが、1ラウンドから「お金持ちが勝つ!」か「機動力がある奴が勝つ!」に皆気付かれた。素晴らしい。

ごのゲームは、いくつか気付きポイントを仕掛けてます。

気付きポイント

・縦に移動するコストは安い。
・中央辺りは、0コストでどのエリアでもいける。
・3ラウンド以降からしか、クエストに参加できない。
・クエスト「5,6,7,8」で得られるGと「8,9,10」で得られるGは一緒。
・+2Gも、3ラウンド以降しか得られない。
・+2Gを、3つ取るとエリアボーナスを狙いにくい場所にいる。
(7ラウンドまであれば、必勝できますけど)
・移動したら買収しないと損になる。(後戻りはGの無駄)

etc.

「この戦略がおいしい!」、「いや、届かない!」感はうまくチューニングできたんじゃないかと思ってます。
プロフィール

せおぽん

Author:せおぽん
メタルフィギュアを塗ったり。
ボードゲームやTRPGをプレイしたり。
アナログゲームを創ったり。
SLG始めます。

「放蕩の記録」です。

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