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子ヤギのかくれんぼ

「子ヤギのかくれんぼ」というゲームがある。4歳~

コンポーネントは缶の蓋が6色が1つづつで6個。子ヤギコマが30個。缶の6色を記したダイスが1個。簡易用に3色だけのダイスが1個。

ルールは簡単。
スタート時、缶蓋1つにつき5個ヤギコマが隠されている。
プレイヤーはダイスを振る。ダイスで出た目の色の缶蓋の下に隠されている子ヤギコマの数を当てる。そんだけ。

昨年、某会でプレイ。6箇所くらい覚えるくらい簡単と思えるがなかなか覚えていないもの。まあ、ネタゲーだと笑って楽しんだ。なので、次にすることもあるまいと弟夫婦に差し上げた。


そして年が明け、弟夫婦の新居にお邪魔する機会があった。私は既に酔っている。
弟夫婦には娘が3人おり、6・4・2歳というラインナップだ。

素敵な伯父様である私は、「子ヤギのかくれんぼは遊んだかな?」と問うた。
姪っ子1号・2号が「遊んだ」と言ふ。

「よろしひ、では持ってきたまへ」

きゃきゃ、と持ってくる。

自分に『渇』っと気合を入れる。
ボドゲに対峙する際には、己に渇を入れねばならぬ。例え、幼児が相手であろうとも。決して手を抜いてはならぬ。かわいいかわいい姪っ子だが、勝負は勝負である。手を抜いては彼女らにも失礼である。覚悟せよ!「ぬんっ」とサイコロをふる。

結果は、

2回やって、2回負けました。姪っ子2号に「わざと負けたでしょ?」と言われる始末。伯父さんは、いつもガチですよ。


「子ヤギのかくれんぼ」素晴らしいゲームです。

姪っ子たちの勝利には子供ながらの集中力もあると思うのですが、その記憶プロセスを考察すると「ヤバイ」ぐらい記憶力の向上効果があるゲームです。このゲームは、「脳に記憶の引き出しを作れる」のです。

「6色の缶蓋の下に、それぞれいくつ子ヤギがあるか。」を記憶する為には、各プレイを順列に記憶するより頭の中で6個のボックスをイメージし出し入れする方が効率的です。

コレを練習すると暗記モノは抜群に成績が上がると思います。6色のカラーボックスのイメージが作られるわけです。赤箱にはこれ、青箱にはこれって脳内での整列クセがつけられるわけです。


「子ヤギのかくれんぼ」おススメです。老人にも。


おまけ:2歳の3号は、予備ダイスふって遊んでました。かわいい。

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